翻訳者と英語講師との違い

翻訳者と英語講師との違い

英語にまつわる仕事の代表格は英語講師です。

翻訳家になるのと英語講師になるのはどのように違うのかわかりますか?

翻訳家と英語講師、この二つを比較して解説していきましょう。

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英語講師との違い

4つの観点から翻訳家と英語講師の違いを比較していきます。

仕事時間

翻訳家は1日の中で好きな時間に好きな場所で1時間から始められますが、英語講師となるとクライアントの都合に合わせなければなりません。

その為早朝から夜遅くまで変動があります。

翻訳家の仕事も早朝だろうが夜遅くだろうが出来ますが、それは自分の自由で決められます。

翻訳家とは違い、相手の都合次第の変動ですので自分の都合なんて関係ありません。

英語講師として専門学校に勤務する場合だと長い時間就業しなければなりません。

そうなると副業としてではなく本業一本の選択となるでしょう。

副業でやるなら時間はクライアント次第、本業でやるなら長い就業時間。

これが英語講師としての働く時間です。

英語力

英語を人に教えるということはそこそこの英語スキルが必要となります。

TOEICで言うと700~800点くらいでしょうか。

500点取れれば十分な翻訳家よりは少しハードルが高いくらいかと思います。

競合

意外にも参入敷居は低いです。

その代わり同業が多くなりますから競争率は激しくなります。

需要の割に同業が圧倒的に足りてない翻訳家とはここでも大きな違いが出ます。

難易度

英語講師はある程度の英語スキルがあれば誰でも出来る世界です。

そう考えると英語講師になるのは意外と難易度が低いのですが、自分でクライアントを獲得しなければならないので営業スキルが重要となります。

営業が得意な人には難易度高く感じないかもしれませんが、営業の経験のない人や苦手な人からするとこれがネックとなるかもしれません。

まとめ

トータルで見ると英語講師になること自体は勉強すればそこまでハードルは高くないのかもしれません。

しかし、英語講師はなってからが大変な世界だと言えます。

同業が多い世界では仕事の取り合いになるのは必然です。

そこで稼げるようになるには圧倒的な“営業力”が要となるでしょう。

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